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運用レポート3/1/2026, 4:28:47 AM

週次運用レポート 2026-02-26 - 2026-03-01(会社のお昼にAgentへ指示して記事を公開した週)

目次(17件)
<!-- KPI_REPORT period_start: 2026-02-26 period_end: 2026-03-01 pv: 0 revenue_total_yen: 0 revenue_template_yen: 0 revenue_consulting_yen: 0 ai_minutes: 240 no_ai_estimated_minutes: 960 -->

今週の結論

  • 一言サマリ: 会社のお昼時間にスマートフォンから自宅PCのAgentに指示し、記事を公開できた。「忙しくても運用が回る」仕組みが現実になった。
  • 先週比: 先週はフロントエンド・インフラ整備が中心だったが、今週は「外出先からの運用」という新しい動き方を確立した。

今週の最大トピック — 会社のお昼休みに記事を公開した

起きたこと

お昼休みにスマートフォンから Claude Code の /remote-control を起動し、自宅PCで動いているセッションに接続。「ポートフォリオを作った体験記を記事にして」と指示したところ、Agentが記事を作成・Draft登録・公開まで自動で完了した。

自分がやったのはスマートフォンへのテキスト入力だけ。自宅のPCは触っていない。

なぜできたか

  • Remote Control: /rc コマンドでローカルセッションをどこからでも操作可能に。インバウンドポートを開かずTLS経由で安全に接続
  • スクリプト整備: md-to-supabase.js によりMarkdownを書くだけでSupabaseへの登録・公開が1コマンドで完了
  • Skillsの蓄積: 記事執筆・日記記録などのワークフローがSkillとして定義されており、指示1行で起動

実際に気づいたこと

  • 会社のお昼時間(約45分)で記事1本を公開できた
  • 自分はアイデアと方向性を伝えるだけでよい。実装・登録・公開はAgent任せ
  • 「忙しい」は言い訳にならなくなった。すき間時間で運用が回る

実践ログ

AIセマンティック検索 — 本番デプロイ完了(2026-02-28)

  • pgvector + Gemini Embedding で意味検索を導入
  • 本番デプロイで SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEY が未設定 → 環境変数追加で即解決
  • 公開14記事・35チャンクの embedding を無料枠で生成済み

ポートフォリオサイト新規構築(2026-02-28)

  • Astro 5 + Tailwind CSS v4 + TypeScript でゼロから構築
  • 3エージェント並行レビュー(コード品質 / デザイン・UI / SEO・メタ)でBlocking 6件を修正
  • Astro 5の破壊的変更(glob loader / id / render関数)に3回ハマり、全件解決

自動日記スキルが常時稼働していた

  • セッション開始時に日記ファイルを自動生成するSkillが動いており、今日の日記 2026-03-01.md が自動で作成された
  • 「忘れる」「後回しにする」という人的ミスをSkillが排除している

記事2本を公開(2026-03-01)

  • portfolio-with-astro5-agent: ポートフォリオ構築体験記(画像なし・即日公開)
  • Remote Controlを使ったお昼時間の記事執筆フローをそのまま体験として記録

困った具体例(2ケース)

ケース1

  • 状況: Astro 5のContent Collections APIが破壊的変更されていた
  • 困りごと: type: "content" / project.slug / project.render() が全て動かない
  • 解消: ビルドエラーメッセージをAgentに渡すと即座に「Astro 5の破壊的変更」と特定。glob loader / id / render(project) に修正
  • 学び: エラーメッセージをそのまま貼るだけでいい。自分で調査する必要がない

ケース2

  • 状況: gh CLIが未インストールでGitHub pushができなかった
  • 困りごと: gh repo create コマンドが見つからない
  • 解消: 手動手順(GitHub.com でリポジトリ作成 → git remote addgit push)を日記に記録。CLIがなくても詰まらなくなった
  • 学び: ツールがない場合の代替手順も日記に残しておくと次に役立つ

数値の見方

  • PV: 0(計測中)
  • AI作業時間: 240分(ポートフォリオ構築・記事執筆・セマンティック検索対応)
  • 非AI想定時間: 960分(同等の作業を手作業で行った場合の見積もり)
  • 削減時間: 720分(12時間)
  • 削減率: 75%

失敗と改善

  • 失敗: GitHub push がお昼休み中に完了できなかった(gh CLI未インストール)
  • 原因: 環境依存のツールを前提にしていた
  • 次回の対策: gh CLIをインストールしておく、または git のみで完結する手順を標準化する

次の1歩

  1. ポートフォリオをGitHub push → Vercelデプロイ: my-portfolio を公開URLで見られる状態にする
  2. OG画像・プロジェクトサムネイルの生成: ポートフォリオの見栄えを整える
  3. embedding の定期更新フロー確立: 新記事公開のたびに generate-embeddings.js --slug を実行するルーティンを作る

CTA

  • 外出先から運用したい人: Claude Code の /remote-controlmd-to-supabase.js を試す
  • ポートフォリオを手早く作りたい人: Astro 5 + Agent の組み合わせを試す
  • 個別相談したい人: /contact から申し込む