運用レポート ・ 2/28/2026, 8:12:55 AM
週次運用レポート 2026-02-19 - 2026-02-25(テーマ切替・エディタ強化・RSS/Sitemap 一気通貫)

目次(14件)
<!-- KPI_REPORT
period_start: 2026-02-19
period_end: 2026-02-25
pv: 0
revenue_total_yen: 0
revenue_template_yen: 0
revenue_consulting_yen: 0
ai_minutes: 300
no_ai_estimated_minutes: 1200
-->
今週の結論
- 一言サマリ: フロントエンド(テーマ切替・目次・エディタ)とインフラ(RSS・Sitemap・セキュリティ)を一気に整備し、ブログとしての基本品質が揃った。
- 先週比: 先週はまとめ記事の段取り圧縮が中心だったが、今週はプロダクト自体の機能追加に集中。コミット数100超、AI時間300分で非AI想定1200分相当の作業を完了。削減率75%。
実践ログ(読者が真似できる形)
テーマ切替機能(Light / Warm / Night)
- 試したこと:
- Supabase に
site_settingsテーブルを作成し、テーマ設定を保存 - CSS 変数でカラートークンを定義し、全コンポーネントからハードコード色を排除
- FOUC(テーマ適用前のちらつき)防止のため、inline script + ThemeSync コンポーネントを導入
- 管理画面にテーマ選択 UI を追加し、即時反映を実現
- Supabase に
- 使ったAgent入力:
- 「Light / Warm / Night の3テーマを CSS 変数で切り替えられるようにして。FOUC 防止も入れて」
- うまくいった点:
- CSS 変数の一括置換で、30ファイル以上のハードコード色を1日で移行できた
- 管理画面からワンクリックでテーマを切り替えられるようになった
- 詰まった点:
- 全ページのハードコード色を漏れなく変数化するのに、確認作業が膨大だった
エディタ強化(画像アップロード・フローティングツールバー・行番号)
- 試したこと:
- Ctrl+V / ドラッグ&ドロップ / ボタンの3経路で画像アップロード → Markdown 自動挿入
- テキスト選択時にフローティングツールバーを表示
- 行番号ガターと行レベルアクション(削除・複製)を追加
- アイキャッチ画像のアップロード UI を新規投稿・編集画面の両方に追加
- うまくいった点:
uploadImage()を共通関数にしたことで、本文画像もアイキャッチも同じ仕組みで統一できた- レビューで3つのバグ(プレースホルダ競合・alt固定値・drop順序)を事前に潰せた
- 詰まった点:
- Codex レビュースキルの改造に時間を多く費やした
RSS / Sitemap / セキュリティ
- 試したこと:
- RSS フィード生成(GET/HEAD 対応、URL エスケープ処理)
- Sitemap の動的生成(全公開記事の URL を自動追加)
- セキュリティ修正3件(オープンリダイレクト防止・RLS admin UUID限定・Sitemap XMLエスケープ)
- うまくいった点:
- RSS と Sitemap がブログの基本インフラとして整った
- セキュリティ修正を Codex レビューで発見し、公開前に対処できた
スクリプト・ツール整備
- 試したこと:
generate-infographic-svg.js(ステップ図・比較表・KPI の3タイプ対応)close-diary.js(git log から当日コミットを収集して日記に自動追記)- Codex レビュースキルのサブエージェント対応リファクタリング
- うまくいった点:
- インフォグラフィック生成が Gemini 無料枠で動き、記事の視覚品質を上げられるようになった
- 日記のクロージング作業が自動化された
困った具体例(3ケース)
ケース1
- 状況: テーマ切替で全ページの色をCSS変数に移行するとき。
- 困りごと: ハードコード色がどのファイルに残っているか把握しきれない。
- 当時の影響: 一部ページでテーマが反映されず、目視で1ページずつ確認が必要だった。
- my-blogでの解消: Agent に「残りのハードコード色を検索して」と指示し、一括検出。
- 再発防止ルール: 新しいコンポーネントは最初からCSS変数を使い、ハードコード色を書かない。
ケース2
- 状況: エディタで複数画像を連続アップロードしたとき。
- 困りごと: プレースホルダが同じ文字列で、replace が誤った位置を差し替えた。
- 当時の影響: 2枚目の画像が1枚目の位置に挿入され、本文が崩れた。
- my-blogでの解消:
Date.now()でプレースホルダを一意にする修正をレビューで発見。 - 再発防止ルール: 動的に生成する文字列置換では必ず一意識別子を含める。
ケース3
- 状況: Codex レビュースキルをサブエージェント対応にリファクタリングするとき。
- 困りごと: スキルの構造変更に時間がかかり、本来の記事執筆に影響が出た。
- 当時の影響: AI作業時間300分のうち、かなりの割合をスキル改造に費やした。
- my-blogでの解消: リファクタリングは完了し、今後のレビュー効率は向上する見込み。
- 再発防止ルール: ツール改善は計画的にタイムボックスし、記事執筆と混在させない。
数値の見方
- PV:
0(アナリティクス未導入のため計測なし。次週以降に検討) - 収入(テンプレ/相談/合計):
0 / 0 / 0(売上はまだ発生していない) - AI作業時間:
300分(テーマ切替・エディタ強化・RSS/Sitemap・スクリプト整備・Codexレビュー改造) - 非AI想定時間:
1200分(同等の機能を手作業で実装した場合の見積もり) - 削減時間:
900分(15時間) - 削減率:
75%(900 / 1200)
失敗と改善
- 失敗: Codex レビュースキルの改造に予想以上の時間を費やし、記事執筆のペースが落ちた。
- 原因: リファクタリングの範囲を事前に区切らず、作業中にスコープが広がった。
- 次回の対策: ツール改善はタイムボックス(最大2時間)を設け、超過したら翌日に回す。
次の1歩
- アナリティクス導入を検討し、次週からPVを実測で記録する。
- 公開済み記事のテーマ反映を最終確認し、ハードコード色の残りをゼロにする。
- 記事公開ペースを週2本以上に安定させる。
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