運用レポート ・ 2/19/2026, 7:14:34 AM
週次運用レポート 2026-02-12 - 2026-02-18(URL収集とまとめ運用の圧縮)
目次(10件)
<!-- KPI_REPORT
period_start: 2026-02-12
period_end: 2026-02-18
pv: 0
revenue_total_yen: 0
revenue_template_yen: 0
revenue_consulting_yen: 0
ai_minutes: 90
no_ai_estimated_minutes: 150
-->
今週の結論
- 一言サマリ: まとめ記事の作成手順を固定でき、作業を一貫して行える状態になった。
- 先週比: URL収集とリンク整形の段取り迷いが減り、公開までの見通しが立てやすくなった。反復作業の削減効果を強く感じた週だった。
実践ログ(読者が真似できる形)
- 試したこと:
0. まとめページ以外に、シリーズ内の複数記事ページを開いて対象を洗い出す
/admin/postsで対象記事を複数選択タイトル埋め込みでコピーで- [タイトル](URL)を取得- 必要ならマイページ記事やメンバーシップ記事のリンクも追加する
category=まとめの記事を作成- 本文へ貼り付けて保存し、公開表示を確認
- 使ったAgent入力:
- 「公開済み記事の整合修正計画(スクショと本文のズレ解消)」をベースに、手順とスクショの対応を再構成する
- うまくいった点:
- 管理画面からURL取得できるのが段取りとして良く、手作業のURL拾いを減らせた
- URLを取得しても「どの記事のURLか分からなくなる」問題を、埋め込み式(
- [タイトル](URL))で防げた - 記事間を相互リンクさせて回遊読者を増やす目的に対して、必要なリンク整理を実務的に回せる形になった
- 手順が固定されたことで、記事数が増えるほど効果が出る運用になった
- 詰まった点:
- スクショと本文の意味が一部ずれ、公開後に整合修正が必要になった
困った具体例(3ケース)
ケース1
- 状況: まとめ記事を作る前に、シリーズ内の複数ページを開いてリンク対象を確認するとき。
- 困りごと: URL取得が面倒で時間がかかる。
- 当時の影響: やることは単純でも反復回数が多く、記事作成前に疲れてしまった。
- my-blogでの解消:
/admin/postsの複数選択 + コピー機能で取得工程を短縮。 - 再発防止ルール: URL取得は必ず管理画面から行い、手作業コピーをしない。
ケース2
- 状況: URL一覧だけを先に集めて本文へ貼る運用をしたとき。
- 困りごと: URLだけだと、どの記事のURLか分からなくなる。
- 当時の影響: 記事照合に再確認コストが発生し、ミスが増えた。
- my-blogでの解消: 埋め込み式の
- [タイトル](URL)で記事識別を同時に保持。 - 再発防止ルール: まとめ記事のリンクはURL単体ではなく埋め込み式のみ使う。
ケース3
- 状況: まとめ記事本文へ通常記事に加えて、マイページ記事やメンバーシップ記事も混在させるとき。
- 困りごと: 確認ポイント(カテゴリ、リンク、公開表示)が散らばりやすい。
- 当時の影響: どこまで追加したか追跡しにくく、公開後に修正が入りやすかった。
- my-blogでの解消:
カテゴリ確認 -> URL取得 -> 貼付 -> 公開確認を1フローとして固定。 - 再発防止ルール: スクショ意味を先に固定し、本文説明を後追いで合わせる手順を徹底する。
数値の見方
- PV:
0(今回は機能検証を優先し、計測入力は次週から開始) - 収入(テンプレ/相談/合計):
0 / 0 / 0(売上計測対象外の検証回) - AI作業時間:
90分(管理画面URL収集 + 埋め込み式整理 + 公開確認) - 非AI想定時間:
150分(複数ページを開いて個別コピペし、照合する従来運用) - 削減時間:
60分(1時間) - 削減率:
40%(60 / 150)
失敗と改善
- 失敗: スクショと本文のズレを公開後に発見した。
- 原因: 画面の意味(変更前/変更後/URL収集)を先に固定せず記述した。
- 次回の対策: スクショの意味を先に固定してから本文を書く運用ルールに統一する。
次の1歩
- 既存まとめ候補の記事カテゴリを棚卸しし、
まとめ運用を統一する。 - 次週レポートからPV・作業時間を実測で記録する。
- 月次で運用レポートを比較し、段取り短縮の傾向を確認する。
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